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【レシピ】小麦粉使わずドロッと濃厚トマトクリームスープ

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ドロッと重ため濃厚スープの鍵はにんじんにあるかもしれない

Staubを買ってスープを色々作っていた時、日本よりも欧米のトマトスープのほうがもったり感が強い気がするな?と思い英語でトマトクリームスープのレシピを調べていると度々現れたのが"にんじん"

前回のStaubの記事はこちら

www.cade.tokyo

 

そして、ドロっとした濃厚なトマトスープのレシピに出てきがちな小麦粉はにんじんの入ったレシピにはあまり登場しない様子(今のとこまだ見てない)

なんだかこっちの方がヘルシーで美味しそう、と思いにんじん入りトマトクリームスープを作ってみることにしました。

 

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出来上がりはこんな感じです。

Jさんにも、うちに遊びに来てくれた友人にも気に入ってもらえたみたいで友人には手書きレシピを渡しましたが授業中に殴り書きした見辛いレシピだったので改めてまとめてみました。

 

ということで、レシピ見るくせに怠け者ゆえフォローできずにだいたい独自のものが仕上がる私による雑レシピをご紹介します。料理研究家でもなんでもないただの怠惰な主婦によるものなのでどんどん改良しちゃってください。

材料 だいたい1.5ℓ+αくらい出来上がる
  • オリーブオイル たっぷり
  • ガーリック 2〜3かけくらいお好みで
  • 玉ねぎ 大1
  • トマト 缶なら700㎖ぐらいの、生なら大4〜5個くらい?
  • にんじん 中2〜3本(日本の太めのだと3本は多いかも)
  • バジル 両手でひとすいくい?いっぱい分(ふわっと入れて3カップくらい)
  • チキンブイヨンやコンソメ、スープストックなどお好みで
  • 牛乳 500㎖くらい?お好みの濃さで
  • 生クリームやHalf-and-half creamなど こちらもお好みの濃さで
  • 塩胡椒 適当(味をみて加減してください)
  • パルメザンチーズ お好みで、生クリームなどを使わない場合はちょっとパルメザンチーズを加えてクリーミーなスープにするのもありです

 

*バジルは良いタイミングで手元に無ければ乾燥のものにしたり省いてしまっても良いかと思います。
*セロリを1カップ分程度入れても美味しいです。
*基本軽量をせずに料理をしているのでなんとなくこんな感じの割合か、と思ってもらえればと思います。(几帳面な方はにんじん入りのトマトスープのレシピを他で見かければぜひ試してみてください)

 

作り方
  1. ブレンダーで結局潰すので野菜は適当に炒めやすい形に切る
  2. お鍋にオリーブオイルをたっぷり敷く (私は鍋の底が隠れるくらい)
  3. ガーリックを熱しちょっと香りが出てきたら玉ねぎを炒める (玉ねぎはできるだけ長く炒めたいので先に入れてますが、次の野菜とまとめて入れてしまっても良いです)
  4. 玉ねぎの隙間ににんじんや、生のトマトもしくは缶のホールトマト(身の部分だけ)も入れて強火でちょっと焼き色をつける (つけなくても良いけど、Roasted paprikaとか Roasted (野菜) スープ系が好きなので私はちょっとだけ焦がします。鍋がいっぱいで焼き色がつけられ無さそうな場合は別のフライパンなりで焼いても良さそう)
  5. ちょっと焦げ目をつけたらバジルも投入し、トマト缶の場合は残った水分を、生のトマトを使う場合やトマト缶の水分が足り無さそうなら野菜がなんとなく隠れる程度に水をそそぐ (Staubなどの鍋ならもっと少なくてもOK)
  6. 野菜が柔らかくなったらブレンダーでガシガシ潰す。ここで水分が少ないとブレンダーで潰しそこねが出るのでちょっとずつお水やミルクを足しながら野菜を滑らかにする (水分をたくさん足すと混ぜにくいです)
  7. 野菜が滑らかなピューレ状になったらミルクや生クリーム等を足してお好みの滑らかさに薄め、調味料等を足してお好みの味に仕上げます 

 

ということで、適量をお好みで作ってください。という、適当なことしか書いていないレシピですがにんじん入れて焦がしてください、だけ伝われば私は大満足です。誰のためのレシピ?

お野菜が占める割合が多いのと、もったりしたクリーム系のスープなので結構お腹にたまります。寒い冬の朝にいかがでしょうか。

 

ここで使った万能ハンドブレンダーはこちら 

www.cade.tokyo