チュースンタック!

カナダワーホリ、デンマーク留学、マイルに国際結婚とおいしいもの

デンマークで出会った色とりどりの壁が気になる

スポンサーリンク

日本じゃ意識しなかった濃い色の壁にズキュン

1日で各所はしごしSINナンバーを取得し、運転免許証用の翻訳証明書取得の手続きをし、英語のテストを受けてきたコミです。そんな今日はかわいい壁を紹介したいと思います。

 

f:id:holbaek:20180824061057j:image

ジャーン


f:id:holbaek:20180824061101j:image

f:id:holbaek:20180824063251j:image
f:id:holbaek:20180824062552j:image

ジャジャジャジャーン

ということでデンマークで出会った壁が可愛すぎる空間たちでした。

今流行りの真っ白空間に差し色のスカンジナビアンモダンも素敵だけど、この割と派手な壁をうまく生かしてコーディネートされた空間も最高。特に最初のグリーンの壁にメロメロ。IKEAのカタログとかでもよくよく見てみると色のついた壁ばかりなのでこれが北欧の定番なのでしょうか。

日本だとクリーム系や白が定番で、まさにそのど定番の壁に囲まれて育った私にはとっても新鮮でペイントや壁紙で装飾された壁を見るたびにワクワクしちゃいます。

個人で壁をペイントしたり壁紙を貼ったりというのがあまり文化として根付いていない日本ですが、こちらカナダも北欧同様壁のデコレーションが盛んです。

 

賃貸でも塗っちゃう 

一番びっくりしたのが、賃貸でも壁をペイントしちゃうこと。

J弟嫁も賃貸の家に住んでいますがダイニングエリアを大胆にネイビーにペイント!日本じゃ白い壁に汚れ、小傷がつくだけで私はヒヤヒヤだったのに・・!そこの建物が特別なのかな?と聞くと、だいたいどこも白に塗りなおせばいーのよー、と(実際オーナーに確認したりはするけどだいたい退去時には塗り直してね、と許可が出るらしい)。すごい簡単に言うけど〜

J弟嫁が昔住んでいた賃貸の家も親から「好きな色に塗りなさい」と言われ、ピンクにしたりブルーにしたり、いろんな色を色々塗って来たとのこと!

ティーンの若い子でも簡単にペイントできちゃうほど、職人とかじゃなく一般の人でも使いやすいようなインク?ペンキ?が揃っていたり、そもそもドライウォールというこちらで定番の壁が塗りやすかったりと日本と異なる環境ですが、それでも中高生くらいで自分で塗るんだー!と文化の違いに驚きました。そうやって昔から塗り慣れてれば、そりゃ賃貸だろうと抵抗ないんだろうなあ。

Jさんにも聞いてみると、Jさん宅は賃貸じゃなかったもののやっぱり不器用なJさんでさえも(笑)壁は自分でペイントしてたとか。真っ黒に塗ってたとか言ってたけど、それどんな感じだったんだろ・・

 

f:id:holbaek:20180830100048j:image

そして打って変わってこちらがうちのかわいくない壁です。布団と一体化してるのは昼寝中のJさんです。

本当はペイントや、壁にフレームを飾ったり色々したいところなのですが、もし条件のいいところがあれば引っ越したいかも・・という気持ちもあり、やったことのないドライウォールの修復やペイントし直しが気がかりで、Jさんのペイントスキルも謎なので、まあつまらないプレーンな寝室となっております。

こんな時画鋲なんかをさしても全く穴の見えない実家の凸凹っとした壁紙だったらちょっとした装飾はもっと楽だったな〜なんて。

越して来て間も無く3ヶ月目で、ちまちまと物を増やしている段階なので何かいいアイテムやアイデアに出会えばちょっとずつ変えて行きたいな〜と思っています。

ということで気になる壁についてでした。インテリアや住宅関係が気になるこの頃です。