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Jさん恐喝される

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Jさんと二人で買い物へ 

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写真は全然関係ない木が生い茂まくってるよくあるバンクーバーの住宅街。

根っこが成長しまくってコンクリは盛り上がって道路ガッタガタ、家もヒビ入っちゃってたりするとこもあったりするけどそれ大丈夫なの?

 

今日は先月末の記事でちょろっと書いた、Jさんの恐喝の話について笑

www.cade.tokyo

先月、お米を買いにJさんとスーパーに行った時のこと。

仕事の関係で車を持っているのに車の運転が大嫌いなJさん、お米を買うよって行ってるのに歩きで買いに行こうというのでまあJさんが運ぶならいっか、とスーパーに行きました。トイレットペーパーもセールだったのでこれも買っとこう!後ブリーチも!と他にも色々お買い物して手がいっぱいになった帰り道、私が荷物を持っていると勝手に私の手からスーパーの袋を取り、これで貸しだねと嬉しそうに勝手に貸しを作りたがるJさん。

そして私は手ぶら、Jさんは片手に米、もう片方に24ロールのトイレットペーパー、そしてブリーチやお野菜などが入った袋を肩にかける。荷物でいっぱいいっぱい。

「こっちの道の方が早いからこっちにしよう!」と私が道を曲がり進んで行くと、「いや、こっちの方が早い!先帰っちゃうからねー!」と直進して行くJさん。家が見える距離だったし、まいっかと思って車道を挟んだ道を歩くもJさんの姿が見えず、見回すとだいぶ後方のさっき別れたすぐ先のガソリンスタンドで若そうな長身のお兄さんと喋ってる様子。全然遅いじゃーんと思って見ているとそのお兄さんが何かを指差していて、話が長引きそうな様子。遠くから声をかけようと思ったけど、話を遮るのも悪いかなーと思いJさんがいる方の道へ渡ろうと進んで行くとようやくJさんがこっちへ歩いて来ました。

「恐喝されてた」

えーーー笑 私の目の前で、離れて1分で恐喝されてるよ〜〜〜

Jさん曰く、ウィニペグの学生だと名乗る彼はガソリンスタンドでお金が無く2時間立ち往生しているからお金をくれと言われたらしい。

ちょっとそんな時間は無いから(両手に大量の荷物もあるし)と断るも道を塞いで初めは、お願いだからーと懇願して来るのでキャッシュを持っていないことを伝えると、じゃああの店からおろしてきて、とガソリンスタンドの売店を指差す彼。(だからあんなに何度も指差してたのか、というか自分のお金下ろそうよ)

それはできないと伝えると今度は態度が急変し、Fワードを連発しながら身振りも荒くなりお前のこと絶対見つけ出すからなと脅される。(彼、ウィニペグから来てるらしいけどね)

Jさんももう呆れて、でもお金は渡せないと伝え道を塞ごうとする彼を置いてやっと歩いて来たそうです。

昼間だったし大通りだし、ガソリンスタンドなら防犯カメラとかもありそうだからFワードで罵られて脅される程度で済んだけど、これ人気の無い道で夜とかなら何が起きてもおかしく無いだろうな・・というかお米を買う時は車にしようよJさん。

お金絡みで声をかけてくる人はちょいちょいいるらしい

ちなみに昔Jさんは地元で変な人に絡まれ、小銭とお札を替えて欲しいと言われたそう。彼が欲しかったのはお札で、Jさんがもらったのは小銭。お金を崩したいことはあるけど逆ってある・・?

で、20ドル札をその変な人に渡し、数え切れないほど大量の小銭を受け取ったJさん。あとあと数えてみるとちっとも20ドルに満たない額しかなかったそうで、それから知らない人にはお金を渡さないことにしたらしい。小さめの額で学んでくれてて良かったよ・・

世界的には治安のいいカナダだけど、観光地とかでお金を狙うハンター達がうじゃうじゃなんてこともないけど、忘れた頃にこういう風にお金を求めて声をかける人がいたりするのでどこにいても気をつけなければいけないなあと思うのでした。


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寿命が来た花かな?が散りばめられたお花屋さん。閉店時でも気になって近寄っちゃうくらいだから集客力あるんだろうなあ。