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カナダワーホリ、デンマーク留学、JALマイルに国際結婚とおいしいもの

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【ヨーロッパを旅する】デンマークからフランス(パリ)編

おはようございます。

デンマークからシリーズ4回目の今回はフランス、パリです。

 

ブダペスト、マルメ、ベルリンの過去記事は↓こちらから

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パリは去年の4月に旅してきました。今回も遡りまくりましょう〜

 

日本から友人が約1週間のお休みを取ってヨーロッパに遊びに来る旅程でしたのでパリのシャルルドゴール集合で合流からの3泊パリ、残りをデンマーク観光といういつも通りのいそがし旅でした。

 

 

コペンハーゲンからパリへのフライト、交通と宿

今回はCtripというウェブサイトで予約したスカンジナビア航空です。

Ctripは中国のサイトのようで、安いチケットがたくさんありましたが割と不安になる部分が多くあったのでリピートはないかなあ。

コペンハーゲンからパリは2時間弱のフライトです。往復で15000円ちょっとでした。ヨーロッパ内の移動の激安具合にいつも感動です。

 

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これは多分デンマーク上空、とーってものどかです。

 

はじめてのスカンジナビアエア、短距離路線は預入荷物が有料です。ヨーロッパも北米も、LCCじゃなくても国をまたぐフライトでも短距離の安いチケットだと預入荷物料金がエクストラで発生することが多いので注意が必要です。

 

私の方が友人より1時間ほど早く着く便でしたのでエアポートWiFiを求めて散策。

が、私のiPhoneと相性が悪いのかなかなか繋がらない!そしてチェックインカウンター周辺のスタッフに聞くも、フレンチしか喋ってくれない笑、が、よくある問い合わせのようでWiFiの画面を見せると何かをタッチしてくださり、サクッと繋がりました。

その後もWiFiが不安定で友人も到着してる時間で、なかなか連絡が取れずドキドキでしたがなんとか無事合流し空港を出ることに。

 

前回のパリではロワシーバスでパリ入りしましたが、今回はNavigo(ナヴィゴ?ナヴィーゴ?)を購入しメトロを使ってパリ入りです。

このNavigo、日本でいうSuicaのようなICカードです。

ちなみにNavigoにはパリ居住者用と、Navigo Decouverte(ナヴィゴ デクーヴェルト)という非居住者、観光者用の2種類があるようで、デンマークでいうRejsekortのように分けられています。

空港ではメトロの駅の改札前にあるカウンターにて購入できました。

購入にあたって、指定されたサイズに印刷した顔写真を持っていく必要があるので旅行前に用意して行かれるのがおすすめです。普通紙に印刷で大丈夫でした。

また、カードには5€の発行手数料がかかります。

チャージをしなければただのカードですのでチャージが必要です。これはマシーンでもできます。カウンターでも対応してもらえました。

注意としては、月曜から日曜までの1週間で1-5ZONEが22.8ユーロです。(2018年3月時点)なので週の初めにパリに来るならとっても便利でお得だと思いますが週をまたぐ旅程の場合はあまり有効ではないかもしれません(特に短期滞在の場合)。カードは作ってさえしまえば有効期限が最後の利用から10年のようなので、旅行が終わってもキープしておくといいと思います。

ちなみに1-5ZONE内にはシャルルドゴールの他にディズニーランドパリなども含まれています。

マンスリーの料金や異なるゾーン、詳しい情報はこちらからご確認ください(Paris Train Metro Week Pass - Navigo Découverte - Paris by Train)

 

ヨーロッパ内のメトロは治安が良くないと言われることがありますが、明るい時間だったこともあり空港からパリ市内までの区間はそんなに混雑もなく席にも座れたので特に気になることは無かったです。でも貴重品の管理はどこでも大事ですのでご注意ください。(イタリアで財布をすられた私からのお願い)

 

今回の旅ではメトロPlace de Clichy駅からすぐのB Montmartre(Hotel B Montmartre, Paris, France - Booking.com)という4つ星ホテルにしました。

ウェルカムドリンクが頂けたり、こじんまりとしながらもお洒落な感じ〜ホテルの中、いい匂い〜なんて言いながら友達と部屋に入ると

 

 

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ヘッドボードの上には拷問を受けるお兄さんと強めのお姉さん。

なんで〜??なんでオシャレ系4つ星ホテルでこれなの〜??

もうこれに気を取られすぎてホテルの写真をろくに撮らずじまいでした。悔しい。

 

確か午後にはムール貝を食べたりなんやかんやして、夜は疲れてしまったのでスーパーでお買い物してホテルへ。

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旅行中はやたら食べたくなる、おっきめパックのサラダ。普段サラダを食べたくなることはほとんど無いのに旅行中のサラダ欲の高まり具合が異常です。

ドレッシングがスティック状のボトルに入っていました。カクテルみたい。

 

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そしてこの旅で友人と二人で絶賛した、クレームブリュレ!

パッケージのカラメルとは程遠いけど、でもすっごく濃厚で美味しい!!

しかも2つで2〜3ユーロくらいだったような気がします。確か。とにかく安い。

この日は予想外のあたりのデザートに大満足し、就寝。

 

パリ市内観光 ヴィンテージショップとお手頃美味しいフレンチ

翌朝から早速街を練り歩きます。

ブランド物ヴィンテージを扱うお店をいくつか散策し、私は日本人ご夫婦の経営するヴィンテージショップで新品同様のエルメスのブラックのハイウェストワイドパンツを300ユーロ程でゲットし(モデルが履いてたのかな?並みに丈が長かったので日本でお直ししました)、思いがけない掘り出し物に興奮しながらお店の方とお話していると、お昼は食べましたか?と、これからなんです〜と伝えるとオススメのお店があるから行ってみるといいよ、となんとお店から予約まで入れてくださり、そしてたどり着いたのが、

 

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オシャレなフレンチレストラン!

メトロDuroc駅の近く、H.Kitchen(H.KITCHEN / ネオビストロ / Paris

)さんです。

シェフは日本人の方で、ウェイトレスの方の食材の説明でわからないところなど、日本語で少し説明していただいたりしました。

調べてみると、結構人気のお店のようでランチに予約が必要な理由もお店に入るとすぐにわかりました。

開店同時に入店しましたがその後現地の方と思われる方々が次々と入店し、あっという間に満席に。こじんまりしたお店ということもあるのでやはりあらかじめ予約されるのがベストかと思います。

ランチだと20ユーロちょっとからコースが頼めるのも、とっても嬉しい。

上の友人側のプレートのニョロニョロはマッシュポテトだったと思います。

 

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私のはお野菜のプレートだったかな?とってもオシャレでしかも美味しい。

 

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メインは友人がラムか何かのお肉、私はシーフードリゾットです。

これも魚介のエキスがうんと詰まっていて美味しい。

 

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デザートはレモンタルト。

甘すぎない、爽やかなタルトでした。お花のような形がかわいい。

コースは一番お手頃なものでも前菜、メイン、デザートが4種類くらいだったかな?からそれぞれ選べます。

この価格でこのクオリティのところはなかなか自分では見つけられないし、そもそもぱっと見はちょっと入りづらい感じの落ち着いた小さなレストランでしたのでここを紹介してくださったヴィンテージショップのご夫婦に感謝です。

 

この日はあと何をしたか忘れてしまいましたが、 

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どうしてここへ来たかは覚えていませんがルーブルの前までは行ったようです。(中も興味があるけど他にやりたいことが多すぎて割愛)

警備がとっても厳重でした。ルーブルの中に入らなくも、この駅では手荷物検査があったりしました。

 

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そして翌日は多分朝食兼昼食かな?フォーを食べました。これは友人が撮ってくれました。湯気具合が最高です。

留学先のデンマークのホイスコーレに閉じこもっているとなかなかアジアの味に巡り会えず、ホイスコーレを出るといつもアジアンフードに魅了されっぱなしでした。

お味は、まあまあでした。笑

 

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用意されたお水がとっても凝っていました。さらっとこういうの出しちゃうのがパリですよね。私もいつかきゅうりとかミントとか押し込もう。

 

夜はおめかししてキャバレーへ!

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そしてまたお買い物などで街へ繰り出した後のこの日の目玉は、LIDOです☆

2016年の夏にパリを旅した時にムーランルージュに行き超絶気に入り、しかし弾丸すぎて他のキャバレーを見に行くことができなかったため念願の2箇所目のキャバレーです。

ドレスコードがあるのでちょっとゴージャスな格好で鑑賞しましょう。キラキラしたスリップドレスを着た方や、男性はヨーロピアンテイストなジャケパンスタイルだったりとお客さんのファッションを見ているだけでも楽しめます。

日本ではできないような派手な格好も、周りの人は気にしないのでホテルで支度をしている段階からワクワクして楽しめちゃうのもキャバレーのいいところ。旅行で行く場合はシワにならないようなドレスがオススメです。

中は撮影禁止でしたが中国、韓国系の方々が注意を受けながらも写真や動画を撮りまくっていてなんだか複雑でした。

ショー自体はムーランルージュよりコンパクトな感じでした。ムーランルージュでキャバレーに対する期待値が上がりすぎていたような気も。来月の旅では初心に戻り再度ムーランルージュに行ってくる予定です。

 

そしてショーの後に空いているスーパーがあり、

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またもやサラダ。なんて貧相な光景なんでしょうか〜〜

フランスはこのタイプのサラダのバリエーションがいろいろあって、ますますサラダが食べたくなります。具材がおっきくて思った以上の食べ応えでした。

 

パリ市内観光 お買い物とガレットとラファイエットと 

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翌日は丸一日観光できる最後の日でしたので早くから行動開始です。

かわいいなあプランタン。

 

f:id:holbaek:20180313103410j:imageJさんへのプレゼントを買いにA.P.Cに行ったり(フランスで買うとレートにもよるけどめちゃめちゃ安い・・!)、

 

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2016年にも来たCC142(http://www.cc142.com/)というクレープ屋さんでチーズ、ひき肉、トマト、卵と緑の何かのガレットと

 

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マロンと生クリームのクレープのコンボをオーダー。ドリンクと合わせて15€ちょっとだったと思います。

安くてボリューミーでしかも店員さんも明るくて感じが良い。

このお店ガイドブックに載っていた割に日本人はあまり見かけず、現地の方でいつも賑わっていました。忙しいお店ですが店員さんもテキパキしていてレストランなどに比べて提供時間も短いので観光の合間にはとても良いです。

 

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ケーキ屋さんに足を踏み入れて眺めたり(食べたばっかりでお腹いっぱいで諦めました)、

 

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滞在中毎日レベルで訪れるラファイエットへ行ったりしました。

 

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とってもきらびやか

 

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上から見るブランドコスメショップも面白い。

 

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この日はあいにくの天気ですが屋上からの眺めも楽しめます。

 

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自分のとお土産のと、GUCCIばっか。

 

そしてまたモノプリ。

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海外はこういう変わったフレイバーのドリンクがたくさんあって楽しい。

これは、マロンとバニラフレイバーの、確かヨーグルトドリンクだったような。

 

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どうしても最後にまたあの味を食べたくて、そしてデンマークにも持って帰りたくて、最後の晩に再びこのデザート。

riansというシリーズにはパンナコッタもあったので今回はパンナコッタも。どっちも美味しかったです。パンナコッタは割とあっさり食べられる感じかな。ソースが別添えになってるのもいいですよね。ちなみにデンマークに持って帰ったクレームブリュレはやっぱりぐずぐずになってました。

 

最終日にはフランス出国直前に急いでラファイエットの食品館1階で買って友人とシェアした生ハムのバゲットサンドが絶品だったと記憶しているのですが写真が無いので来月リベンジ予定です。

1本買って2つにカットしてもらったけど、1つずつ買えばよかったね、と空港で飛行機を待ちながら食べた思い出です。

 

次のデンマークからシリーズはスペイン編です。

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